このブログと「ゆとめが」の自己紹介

プロフィール

はじめまして! ゆとめがと言います。

ゆとり世代ど真ん中のアラサー男子。

仕事は大学職員をしています。

大学卒業後、東京の東証1部上場企業で3年間働き、結婚を機に地元の大学職員へ転職しました。

現在、大学職員歴5年、この業界のこともだいぶわかってきたので、これから大学職員を目指す方、大学職員の内情を知りたい方向けに情報発信をしていきたいと思います。

なぜ、このブログを作ったか

みなさんの大学職員へのイメージって、こんな感じじゃありません?

  • 暇そう(俺の通ってた大学じゃ、窓口の人いつも隣の人とダベってたぞ)
  • 休み多そう(夏休みって、職員も学生と同じだけ休みなんでしょ?)
  • 給料高そう(30歳で年収600万ってマジ?)

括弧の中は、大学職員の私が実際に友人から聞かれた質問です。

私も大学職員として、働きだす前はそんなイメージでした。

そして、実際に大学職員として働いてみると、

いやいや、思てたんとちゃうーーーーーーーー

ってなりました。笑

大学職員への転職についてのネット情報は多々あると思いますが、どれもこれも

  • 大学職員最強
  • 大学職員超絶ホワイト
  • 大学職員楽すぎワロタ

ってな具合で、大学職員のポジティブな面だけを切り取った情報が多いかなと思い、このブログではネガティブな部分も含めて、大学職員のリアルを発信をしていきたいと思います。

ゆとめがの経歴

平成生まれ、平成育ちの圧倒的ゆとりマインドのアラサー大学職員。

大学で唯一勉強したことと胸を張って言える簿記2級を取ったことで、新卒で入社して以来、ずっと現在も経理職に従事しています。

新卒で入社した会社は、憧れだけで入った海外売上高比率70%以上のグローバル企業でした。

特に英語ができるわけでもなく、就活当時は海外にも行ったことがなかったので、

「会社のお金で海外行けたら、ラッキー」ぐらいの感覚で志望し、運よくご縁があり、採用頂けました。

TOEIC990点の英語ペラペラの同期、育休期間中に税理士試験に合格するというチートな先輩方に囲まれながらも、持ち前の能天気な性格と体力だけでなんとか3年間やってこれました。

ただ、そんな日々も長くは続かず、四半期毎の決算に忙殺されながらの税務調査対応等、多忙を極め、100時間近い残業をせざるを得ないなど、完全にキャパオーバーな仕事生活でした。

40年以上の長い社会人人生というマラソンを全力疾走しているかのような状態で、

「これ、今は1人だから、1日の時間の全てを仕事に捧げてもいいけど、(むしろ残業代もかせげるし…)

家族もってから、この生活続けるのは無理やーーーーーーーー」

となり、転職を決意。

当時付き合っていた可愛い彼女(最近の口癖が「オイコラ」となっている現在の妻)とともに、東京から地元へ逃げ帰ることにしました。

そこで、転職サイト、転職エージェントに複数登録し、その中で地元の転職エージェントから、今の大学職員の求人を紹介され、内定を頂き、転職することになりました。

もともと、大学職員を目指していたわけでもなく、興味もなかったのですが、エージェントの方のゴリ押しもあって、応募することになりました。

大学職員となってからは、前職よりもワークライフバランスが整った憲法25条で保障されている人間らしい暮らしができています。

また、私生活では結婚5年目で子供を授かり、コロナ禍で、無事に男の子が誕生しました。

新米パパとして、子育て情報等も発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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